■主催:大会実行委員会(高知県・佐賀県・千葉県・神奈川県大和市・滋賀県) ■協力:淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)

プログラム

 1日目   2日目   前夜祭
  

1日目(11月8日水曜日)
場所:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

13:00〜 開催・主催者あいさつ
13:20〜14:30 基調講演「市民自治を拓く『協働』に向けて」(定員:800名)
早瀬昇氏
(社会福祉法人大阪ボランティア協会 事務局長、特定非営利活動法人日本NPOセンター 副代表理事)

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14:45〜16:45 知事・市長セッション
「市民・NPOとともに築く自立した地域社会」
(定員:800名)
パネリスト
堂本暁子氏(千葉県知事)・橋本大二郎氏(高知県知事)
古川康氏(佐賀県知事)・土屋侯保氏(神奈川県大和市長)
嘉田由紀子氏(滋賀県知事)
コーディネーター
新川達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)

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17:30〜19:30 情報交換・交流会(会費制)(定員:100名)
場所:ピアザ淡海
※すべてのプログラムは申し込みが必要となります。

 

2日目(11月9日木曜日)
場所:滋賀県立県民交流センター(ピアザ淡海内)

9:00〜12:00

13:00〜14:30

各分科会

第1分科会
協働をすすめるための行政職員の意識改革
〜信頼される行政職員になるためには?〜

第2分科会
行政のNPOへの財政支援のあり方
〜効果的な支援の方法と今後の課題〜

第3分科会
協働事業に対する評価―協働の実践を広げるための評価とはー
〜NPOと行政の協働に対する評価方法、誰が何をどのように評価するかを考える〜

第4分科会
みんなで考えよう−地縁型住民組織・NPO・行政の新たな連携−
〜これからの地域づくりに向けて〜

第5分科会
NPOと行政との協働とは? なぜ今協働が必要か?

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14:50〜15:50 クロージングセッション(定員:400名)
パネリスト
各分科会のコーディネーター
コーディネーター
浅野令子 氏(淡海ネットワークセンター 事務局長)

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※すべてのプログラムは申し込みが必要となります。

 

前夜祭(11月7日火曜日)18:30〜20:40
淡海ネットワークセンター主催事業 おうみ市民活動フォーラム
「新しい公益を考える マルチパートナーシップの時代」

開催趣旨 私たちは今、ちょうど大きな時代の転換点に来ています。地域の魅力を引き出すNPOや社会企業が、マルチパートナーシップ時代における新しい公益をつくる重要な担い手として期待されています。このうねりを、21世紀の地域活性化につなげるにはどんな仕掛けが必要なのでしょうか。地域づくりに欠かせない行政との協働に焦点を当て、市民やNPOに何ができるのか、参加者の皆様と一緒に考えてみたいと思います。
場所 滋賀県立県民交流センター(ピアザ淡海内)
参加者 市民、NPO関係者、自治体職員、研究者、学生等(定員:70〜100名程度)
参加費 500円(資料代含む)
プログラム 問題提起
「滋賀県のまちづくりと市民活動の変遷と今後について」
北村裕明氏(滋賀大学経済学部教授)

事例発表
「大学と地域の協働の取り組み」
近藤隆二郎氏(滋賀県立大学環境科学部助教授)
学生事例発表 滋賀県立大学協働プロジェクト

パネル・ディスカッション
「新しい公益を考える」
パネリスト
岩根順子氏(サンライズ出版株式会社代表取締役)
藤原久代氏(マキノまちづくりセンター事務局長)他
コーディネータ
北村裕明氏(滋賀大学経済学部教授)

お問い合わせ 淡海ネットワークセンター TEL:077-524-8440
※下記のホームページをご覧ください
http://www.ohmi-net.com/centerinfo/siminkatudoforum06.html