滋賀県では、「共通の目的の実現のために、それぞれが自らの役割を自覚し、ともに考え、ともに汗を流して取り組んでいくこと」(1999年『県民の社会貢献活動促進のための基本的な考え方』)としています。
「協働」は、個人あるいは一つの組織だけではできないような地域の様々な悩みや課題を解決するために行います。
NPOと行政は、同じ公共的な分野で非営利の活動やサービスを行っていますが、それぞれのよい面をお互いに活かして協力しあうことで、よりよい社会が築かれていくことを期待しています。